シスタールチアが2月13日、ポルトガルのコインブラのカルメル会修道院で帰天されました。97歳でした。 死因は
心不全だったようです。また亡くなる前から視力と聴力は失ってたようです。 帰天する最後の最後までまで世の
人々の回心の為に
その苦しみと祈りを聖母と共に神に捧げておられたのでしょうね。
(聖母の御出現を受けていたのは毎月13日でしたがルチアが13日に亡くなったのは単なる偶然でしょうか?)

おそらく今は天国で、ルチアの従姉妹であり共にファティマで聖母の御出現を受けた福者ヤシンタやフランシスコ
と再会し、イエズスと聖母に我々の為に祈りを捧げて下さってる事と思います。私達は、イエズスと聖母の聖心に
ルチアの永遠の平安と絶えざる光が与えられますように、祈りを捧げましょう。

また聖母のお望みであり、ルチアが再三お話になり、そしてお薦めになったロザリオの祈りをこれからも大事にし、
ルチアの意志を継いで神の栄光と聖母の汚れなき御心の勝利の為に、そして全人類の救いの為にロザリオを広め、
毎日熱心に祈りましょう。(ロザリオについてのルチアの言葉はこのページの最後をご覧下さい)

ルチアが最後に会った人の一人は、俳優のメル・ギブソンで、ルチア側からの要請で「パッション」の上映が行われました。(修道院には小さなTVしかなかった為に上映機材を持参して)その時「パッション」のDVDを渡したとか。
尚、この映画は、未公開カットが5〜6分追加され、タイトルも「The Passion Recut」として、再公開では異例の500〜750スクリーンで来月(3月から)全米公開されるとのこと。

  


ルチアが亡くなった直後から葬儀の模様まで


         

 

   

  

 

 

     

 

   

 

            

   

    

 

 

 

 

 

    

 

      

 

  

 

ザリオについて (シスター・ルチアのマザー・マーティンズへの手紙より抜粋)

「・・・ロザリオの祈りは、私達の霊のうちに、信仰、希望、愛の秘議の成長を促します。ロザリオは、魂のための霊的パンです。祈らない人は、弱くなり、やがて死んでしまいます。祈りにおいてこそ、私達は、神に出会います。この出会いのうちに、神は、私達に、信仰、希望、愛を与えられるのです。これらの徳がなければ、私達は、救われません。残念ですが、数多くの人が御ミサにあずかることは、なかなか出来ません。しかし、より多くの人に勧めて毎日ロザリオを唱えるようにすることは、出来るかも知れません。この毎日の実践によって、祈りの生活が深められ、ロザリオの中に見出される、私達の救いの秘議のために、信仰は、保たれ、強まるでしょう。
 
ロザリオは、貧しい人と裕福な人、賢い人と無知な人、皆のための祈りです。この信心を人々の魂から引き抜くことは、彼らの日々の霊的な糧を断つことです。ロザリオは、多くの人の心にまだ完全に消える事なくゆらめいている信仰のともしびを保つのを助けます。黙想せずに唱える人々にとってさえ、祈るためにロザリオの珠を手に取るという単純な行為そのものが、すでに、神・超自然を思い出させるのです。そして、各連の前に簡単な奥義を思い出すことも又、魂の中にともっているともしびを保たせる陽の光となります。
 
そのため悪魔はロザリオに対して、これほど激しい攻撃を仕掛けてくるのです。最も酷いのは、悪魔が、その職務のために、大きな責任を担っている人々を惑わし、だましていることです。彼らは、『見えない者を導いている、盲目』です。彼らは、自分たちの立場を支持しようと、第二バチカン公会議を引き合いに出しますが、公会議が、汚れなき神の御母を讃えるために年月をかけて、培かわれてきた全ての信心を守るように勧告していることに気づきません。ロザリオは、それらの中で、最も大切なものの一つであり、従って、公会議の布告と教皇様の勧めによると、ロザリオは、私達が守るべき信心なのです。祈り、働き、犠牲を捧げましょう。そして『最後に、私の汚れなき聖心は、勝利するでしょう』と言うマリア様の御言葉が、実現することを信じましょう」 シスター・ルチア

 

 


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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