聖ピオ神父の御遺体が帰天から40年ぶりに掘り起こされ、一般に公開へ

聖ピオ神父が帰天(1968年9月23日)されてから40年目の今年、聖ピオ神父の墓が開かれ、その御遺体が一般に公開されました。

「不敬である」と言うことを理由に一部の信者が反対していましたがバチカン(列聖省)の承認を得て、この度、聖ピオ神父のお墓が掘り起こされることになりました。

実際にお墓が開かれたのは3月で、その場に立ち会ったマンフレドニアのドメニコ大司教によれば、頭のてっぺんは白骨化していたものの他の部分(髪、髭、顎、手、足、爪など)は、保存状態が良く、腐敗を免れていたそうです。

他の参加者も同様に、髪の毛も髭もしっかりとあり、聖ピオ神父の遺体は腐敗を免れていたと証言しています。
そして4月24日、聖ピオ神父の御遺体は一般に公開されました。尚、公開されたピオ神父の顔の部分だけは、シリコンのマスクで覆われているそうです。

御遺体の公開は、今年(08年)の12月までです。実際にご自分の目で見たい方は(時間とお金に余裕があればですが・・・僕は無理かなぁ)、是非イタリアまで行かれたらいかがでしょうか? もう2度と目にする事が出来ないかも知れません!?

http://padrepio.asernet.it/files/File/manif24apr08.pdf

聖ピオ神父の霊的子供になりたい方はこちら


 

聖ピオ神父のお墓を掘り起こしている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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